新年を迎えるお正月支度一年の節目を大切に過ごすお正月に向けて、Shop&Gallery竹生園では、青竹の懐石箸づくりを開催いたします。瑞々しく清らかな青竹でつくる懐石箸は、新年を祝うお節料理などの食卓に凛とした晴れやかさを添えます。真竹がもつ清々しい青さで、お正月を迎える準備をしましょう。当日は、高野竹工の伐り子職人による竹の話や、茶杓・青竹箸職人の手ほどきによる懐石箸づくりを行います。最後にはお...


新年を迎えるお正月支度一年の節目を大切に過ごすお正月に向けて、Shop&Gallery竹生園では、青竹の懐石箸づくりを開催いたします。瑞々しく清らかな青竹でつくる懐石箸は、新年を祝うお節料理などの食卓に凛とした晴れやかさを添えます。真竹がもつ清々しい青さで、お正月を迎える準備をしましょう。当日は、高野竹工の伐り子職人による竹の話や、茶杓・青竹箸職人の手ほどきによる懐石箸づくりを行います。最後にはお...
おはようございますIさん淀川の黒竹こんなに太くなりましたよ1年前は細くて企画に使えなかったのに驚きですRこれは何に使いますかIカゴでも編もうかなとここの黒竹林もうすぐ抜根されるらしいので良いものを選んで伐ってきましたR抜根って地下茎から抜き取ってしまうってことIはい実はここの竹林は3年前にも全て抜根してるんですよそれが3年でほぼ元通りに再生したんですRそれは根が取り切れてなかったのかしらIはい不思...
2024.11.15 お知らせ

新年を瑞々しい青竹で迎えませんか高野竹工では、この時期、11月から年末にかけて、毎年お正月・初釜用の青竹製品を製作しております。今年は、Shop&Gallery竹生園にて受注とお渡しが可能となりました。提供する青竹は、弊社の伐り子が育成・管理する乙訓の竹林で伐採し、井戸水で丁寧に洗い上げています。新年の初釜の日を、ぜひ青竹で彩ってください。メールでのお問合せも受け付けております。takan...
2024.11.2 竹林便り
竹林の中で仕事をしながらこれってどういう事なんだろう?思う度ひとしきり考えて頭の中の「考察の棚」にそっと置いておくそして時折引っ張り出して再び考える難解な疑問ほど慌てずに機を待つそのうちに同じ疑問を持つ人が現れたり流れの変化が起きて一筋の光が見えてくる
私が美しいと思う竹林一歩足を踏み入れた時何故か「海の中にいるようだ」とそんな感覚を抱く竹林
ふと気が付けば京都で伐り子を始めて20年目になるなぜ伐り子に?と尋ねられる度竹に携わる生業が数多くある中で伐り子の席だけ見事に空席だったからと答えてきたそうは言っても当時は迷いもあり1年半ほど竹について本で調べている中こんな文章に目を止めた昭和21年、中国地方○○株式会社によって日産15トンの規模で竹による製紙工場が建てられた。良質の紙ができたが、原料の竹が思うように集まらず、規模の小さいことなど...
夜空に月が輝く季節今年のマタケの伐竹が終わりました伐竹を終える度、その年の仕事を振り返り伐竹の日に向けて何をどう支度すると良いか伐る竹の印付けはもちろん、道具を揃えて竹置き場の整え方、伐り子の道づくり今年はそのすべてを万全でスタートしたこともあり仕事を終えた竹林には何とも落ち着く美しさがありますさわさわと風に鳴る笹の音静寂の中に耳を澄ませばかすかに聞こえる命の音色

「大原千鶴の京都手習い帖vol.1青竹を使った菜箸作り」家庭画報「きものサロン」秋冬号2024年9月1日掲載料理研究家・大原千鶴さんのご案内で、京都だからこそ出会える「和文化+α」で暮らしを豊かに彩るお稽古をテーマにした新連載コラム「大原千鶴の京都手習い帖」の栄えある初回に高野竹工の青竹菜箸づくりが選ばれ、Shop&Gallery竹生園で撮影された記事が掲載となりました。髙野竹工のベテラン茶杓職人...
台風10号の接近によりこの週末は各地で大雨・暴風・豪雨・雷雨が予想されます。お客様の安全を考慮しまして、大変申し訳ございませんが、8月30日(金)から9月2日(月)はShop&Gallery竹生園の営業を中止とさせていただきます。

「長岡京でワークショップ「箸の日」にちなみ「竹箸作りワークショップ」かんなや紙やすり使い、箸作り体験」京都新聞洛西版2024年8月5日掲載良質な竹の産地である京都・乙訓周辺の竹を使用して、八(は)四(し)の日にちなんだ竹箸づくり体験を長岡天満宮に隣接するshop&gallery竹生園で開催した様子が掲載されました。当日は親子連れなどたくさんの地域の方にご参加いただきました。ワークショップの...