<記念イベント> 黒竹巣ごもり籠ワークショップのご案内  今回の竹花入れ展のメインを飾る竹工芸作家三代目武関翠篁氏の直々の手ほどきで、編組の基本を教わりながら黒竹の繊細なヒゴを使って小さな花籠を作ります。竹を割ってヒゴを作る実演に始まり、終日武関氏と竹を通じて交流いただける貴重な機会です。高野竹工のスタッフもサポートいたしますので、はじめての方でも安心してご参加いただ...

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平素は格別のご愛顧を賜り、厚くお礼申し上げます。この度、移行作業に伴い一時休止させていただいておりました弊社オンラインショップにつきまして、再開する運びとなりましたのでお知らせ致します。今までお取り扱いしておりました商品に加え、別サイトにて展開させて頂いておりました弊社直営店「篁」の商品につきましても同じオンラインショップ上でお買い物をお楽しみ頂けるようになりました。ページ上部のリンク、またはこち...

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遠い昔の原始の森で石器を操る人々はこぼれ落ちた木の実や枝で火をおこし糧とし雨や嵐の最中には陽が戻るのを待つすがら遊びや工夫もしただろう風で倒れた大きな木竹が海に浮かぶのを見でもして舟を作ってみようかと夢見た男もいたかもしれないそもそも細いワラ一本渡り鳥が運んで落としても生きる熱意の一徹あれば文化の始まりの種となる

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「文箱」 京都にある浄土真宗本山東本願寺の御廟【東山浄苑東本願寺】京都の本山東本願寺は、浄土真宗の御開山である親鸞聖人の法統を受け継ぐ本山寺院です。この本山が管理・運営する【東山浄苑東本願寺】は、本山の御廟としても知られており、その御廟が建立されている地は、平安の古には、花山法王が咲き誇る山吹や藤を愛でられたことから花山ともいわれる京都・東山三十六峯に連なる六条山あり、広大な敷地の中には...

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茅乃舎特製「京竹短箸」 厳選した素材にこだわった化学調味料・保存料無添加「茅乃舎だし」を展開する久原本家“食卓にあると便利な取り箸を作りたい”とのご要望から茅乃舎特製長さ19㎝の竹の極細箸が生まれました。高野竹工のお箸の制作現場やスタッフの声が下記茅乃舎さんのコラムで紹介されていますので、是非こちらをご覧ください。 コラム前編はこちらからコラム後編はこちらから

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ホームページのリニューアルに伴いまして、より簡単に弊社の商品をご購入いただけるよう、現在オンラインショップの移行作業を行なっております。移行作業に伴ないまして、オンラインショップ上でご購入いただける商品が一部となっております。お急ぎでお求めの際はお手数ですが、ホームページ上の問い合わせフォームよりお知らせ下さいませ。ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。https://www.ta...

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「送り筒」 京都紫竹エリアにひっそりと佇む花屋「みたて」。土器から古い道具や欠けた陶片まで様々な物を花器に見立て、山野に咲く季節の花や草木で作り出す独自の世界は、多くのファンを惹きつけています。高野竹工ではみたてさんのイメージを大切に、竹の飾り物や花器を制作しています。 「竹餅花」 新年に合わせ、一般的には柳などで作られることが多い「餅花」を一本の竹を細く割り、竹のし...

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嵐電(京福電鉄)嵐山駅はんなり・ほっこりスクエア、駅コンコースの天井及び壁を約3000本の竹を用い、コーティング加工を施すことにより「青竹」として仕上げました。日本有数の観光名所である嵐山駅 三千本の自然竹で埋めつくされたコンコース

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京都迎賓館の調度品を納めさせていただきました。木と竹の両方を使用した調度品は弊社の得意とするところです。(花が活けられた籠は弊社ではなく、人間国宝である早川尚古齋氏の作品です。) 近年、海外でも広く知られるようになった「竹の文化」を伝えたいと思っております。

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TOHOシネマズ二条、館内壁面の両サイドを「竹林」のイメージで施工しました。深い竹林の中に迷い込んだかのような気分にさせてくれます。各スクリーンまでのアプローチが映画を観る前からドキドキさせます。京都らしい「和」のエッセンスが好評です。

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