大切な思い出の詰まった器やお皿を金継ぎでご自分でお直ししてみませんか。

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京都長岡京で竹や木といった自然素材にこだわりモノづくりをする高野竹工。竹・木工職人と漆や蒔絵の伝統の加飾技法を専門とする職人達が一丸となって、様々な製品を生み出しています。

高野の漆職人 青木健一が、エポキシ接着剤や合成うるし等を使った簡易な金継ぎではなく、天然素材を使った本格的な金継ぎの技法を、参加者一人一人のご要望に合わせて手ほどきいたします。

参加ご希望の方に向けてまずは事前説明会を開催いたしますので、下記の日にちにお直しされたい対象物をご持参のうえお集まりください。

職人が状態を診断し作業内容や道具にかかる費用をご説明。その後、ご希望の方は入会手続きと、材料などの発注手続きをしていただきます。

説明会詳細

ご 予 約:こちらから
日   程:2022年7月11日(月) 13:00~14:30
場   所:Shop&Gallery竹生園(土・日・月・祝日営業)
京都府長岡京市天神2-15-15
参 加 費:無料
※入会をご希望される場合は4回分の授業料22,000円(税込)を当日お支払いください。
(クレジット払い可)
電   話:075-925-5673(営業日のみ 10:00-17:00)
075-955-2868(高野竹工本社:松本又は井澤まで)
E  m  a  i  l  : takano-chikubuen@takano-bamboo.jp
ア ク セ ス  : 阪急京都線「長岡天神」駅で下車徒歩10分
JR京都線 「長岡京」駅で下車徒歩20分
※竹生園敷地内に無料駐車スペースがございます。

最寄り駅からはこちらの地図をご覧くださいませ。

お持ちいただくもの:ひびや割れ、欠けの生じたお手持ちの陶磁器 (最大2点まで)
※お申込みの場合は、事前処理を施すためお預かりする場合がございます。

教室スケジュール

期 間:7月から9月にかけての隔週月曜日 詳しくは説明会当日に
時 間:午後1時から 1レッスン90分~120分ほどを予定
※お直しの状況により5回から6回で完成を想定しています。
(状態によってはそれ以上かかる場合もございます)
※ひびのみの場合は、4回で終了。
定 員:5名 (最低開催人数3名)
授業料:〇4回分22000円(税込み)
※説明会でお申込みの際にお支払い
〇追加クラス料金 1回5500円(税込み)
※追加クラスお申込みの際にお支払い
〇材料道具代は別途ご発注分をお支払いいただきます。
※詳しくは材料道具代についてをご覧ください。

事前説明会
〇7月11日 お持ち込みの陶磁器のお直し診断、必要な材料・レッスン期間のお見積もり
入会と材料発注のお手続き

本篇授業内容
〇1日目 割れの接着及び欠けの補填 麦漆、こくそ漆使用
〇2日目 1日目と同作業、接着面の研磨、隙間埋め 錆漆使用
〇3日目 2日目と同作業、研磨、摺漆
〇4日目 粉蒔き 塗り漆、金粉、銀粉使用 ※ひびの修復のみの場合4日目で終了
〇5日目  はみ出し部分の修正、粉固め(摺漆)※塗り仕上げの場合5日目で終了
〇6日目 粉磨きで完成

材料道具代について

お直しの状況を職人が判断のうえ、漆・筆類・金粉などはご購入いただきます。
※その他の材料は教室で用意いたします。

材料道具代概算:仕上げにより、おひとり10000円から25000円ほど。

講師プロフィール

青木 健一

1970 東京に生まれる
2004 京都伝統工芸専門学校(現 大学校)漆工芸科卒業
2004 高野竹工にて高野宗陵に師事

一閑張や通称「青木ブルー」の器など独自の漆づかいで、質感や色合いに温かさと深みのある器を制作しています。

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竹林に囲まれた憩いのスペース「竹生園」で、職人が丁寧にご説明いたしますので、どうぞお気軽にお出かけくださいませ。

高野竹工直営店Shop&Gallery竹生園にて今春から始まりました「受け継がれる木工の美展」では、昨年開催の「受け継がれる竹の美展」に続き、京指物を基本とした高野竹工の木工の仕事をご紹介しております。

前半の「桜の茶杓」「指物」に続き、後半は「漆」「蒔絵」といった装飾の仕事に焦点を当て、高野竹工の職人の技をご紹介してまいります。

-漆編-
6月18日㈯ ― 7月11日㈪ 土・日・月・祝開催

本展では「漆」に焦点を当て、木工作品に更なる強度と芸術性を与える技術をご紹介いたします。

Shop &Gallery 竹生園でもお馴染みの竹の器や木皿などにも使われている拭き漆や、茶道具などに施され格式を醸し出す真塗や溜塗。

職人の仕事をスライドショーでご覧いただきながら、高野竹工の漆の世界をご紹介いたします。

また、千利休居士生誕500年を祝して、竹生園では妙喜庵国宝茶室「待庵」の古材で製作した茶道具も展示しております。高野竹工の定番の暮らしの道具も併せてお楽しみいただけますと幸いです。皆様のご来場をお待ちしております。

 

◆モノづくりイベント

本格金継ぎ教室 

ご入会事前説明会のご案内

日時:7月11日(月)13:00~14:30

場所:Shop & Gallery竹生園にて

詳細・ご予約はこちらから

<今後の展覧会スケジュール>

※初期「受け継がれる木工の美展」の展覧会スケジュールから内容・会期の延長やお盆中の休業など変更がございますので、お越しの際はHP及びSNSにて最新の営業日をお確かめくださいませ。

受け継がれる木工の美展 -蒔絵編-
7月16日㈯ ― 8月29日㈪ 土・日・月・祝開催(8月13・14・15日休業)

金や銀の粉を漆の上に蒔いて描く蒔絵は、作品を優美に仕上げます。繊細な技で多彩な文様を生み出す蒔絵職人の仕事をご紹介いたします。

Shop&gallery 竹生園
〒617-0824 京都府長岡京市天神2丁目15-15
営業日 毎週 土・日・月/祝
営業時間 10:00-17:00
Tel 075-925-5673(営業日のみ)
takano-chikubuen@takano-bamboo.jp
◉阪急 長岡天神駅で下車 徒歩10分
◉JR京都線 長岡京駅 徒歩20分
※竹生園(ちくぶえん)内に無料の駐車スペースがございます。
*コロナウイルス感染拡大防止のため、ご来店の際はマスクの着用をお願い致します。

主催:高野竹工株式会社 Tel 075-955-2868(本社代表)
www.takano-bamboo.jp
Instagram/FB @takanochikko

 高野竹工は良質な竹の産地である京都府長岡京に工房を構え、創業より職人が育てた竹と、寺社仏閣などの古材を用いて、茶道具から日用品までを幅広く製作してまいりました。昨秋開催しました「受け継がれる竹の美展」では、当社が大切に守り育ててきた竹に焦点を当て、その素材と技の系譜をご覧いただきました。本展はその続編として、高野竹工のものづくりのもう一つの柱である「木工」をとりあげ、茶杓・指物・漆と蒔絵の三部構成で、高野竹工の「木」の仕事をご紹介いたします。

第一部では、妙喜庵国宝茶室「待庵」の北西側に長年佇んでいた桜の木で設えた茶杓をご紹介しました。第二部では指物・木工編として、茶道具をはじめとする典型的な京指物と並び、当社オリジナルの「恵比寿箱」とその制作風景をご紹介いたします。古材を鉈で割るダイナミックな工法と精緻な機械工作によるくりぬき作業、新旧の技術を駆使して古材の魅力を引き出す、高野竹工ならではのものづくりをぜひご覧ください。

また、竹生園では、竹箸や竹カップなど暮らしを彩る道具と共に、妙喜庵茶室「待庵」の古材で製作した茶道具なども常時お手に取ってご覧いただけます。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

●会期:5月14日(土)- 6月13日(月)
(毎週土・日・月・祝日オープン)

●開場時間 10:00-17:00

●会場:Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)
京都府長岡京市天神2-15-15
*竹生園敷地内の無料駐車場をご利用いただけます。

阪急長岡天神駅下車 徒歩10分
JR長岡京駅下車 徒歩20分

●入場:無料

〈イベント情報〉
6月  4日(土)   へぎ目小皿づくりワークショップ
6月12日(日)   茶杓づくりワークショップ

詳細はこちらをご覧ください。

お問い合わせ:  takano-chikubuen@takano-bamboo.jp
075-925-5673(竹生園:営業日のみ)075-955-2868(高野竹工本社代表)

 

若竹の緑鮮やかな6月は、竹生園で二つのものづくりワークショップを開催いたします。
高野竹工の職人と共に、皆様のお越しをお待ちしております!

〈へぎ目の小皿造りワークショップ〉New!

※ご予約はこちらのフォームから

開催日:2022 年 6月4日(土)
時    間:13:00~15:00
料    金:7,000円(吉野杉材、お茶お菓子込み)
定 員:6名
会 場:Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)
*アクセスやお問い合わせ詳細は一番最後をご覧ください。
服 装:カジュアルな服装でお越しください。一部作業上床に膝をつく可能性があります。
持ち物:特にありません。

ワークショップ詳細

「受け継がれる木工の美展-指物・木工編」開催に因み、高野竹工の京指物師、佐々木公夫による手解きで、普段なかなか触れる機会のない指物の技術を使ってへぎめの小皿を制作致します。素材について学び、道具を使い、職人の技術に触れ、実際に使ってみる魅力たっぷりのワークショップです。

ホゾや継ぎ手によって木と木を組み合わせることを「指す」といい、その技法によって作られた家具や調度品などを指物、その技術を保有する職人を指物師と呼びます。

指物の技法の中で、木目の凹凸を活かす〈へぎ目〉と〈うづくり〉という技法があります。今回のワークショップでは、「鉈」で吉野杉の角材を薄く割り裂き、「浮造り」で表面を繊維に沿って整えることで木の個性をそのまま活かした現在の杉の銘々皿の原型のような小皿を製作します。
※厚みによりお一人4,5枚ほど製作できます。

ワークショップの最後に、杉の香りも瑞々しい出来たての銘々皿に季節のお菓子を乗せ、お抹茶と共にいただきます。

 

みなさんのご参加を心よりお待ちしております!

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〈茶杓づくりワークショップ〉定番!

※ご予約はこちらのフォームから

開催日:2022 年 6月12日(日)
時    間:13:00~15:00
料    金:5,000円(材料、お茶お菓子込み)
定 員:6名
会 場:Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)
*アクセスやお問い合わせ詳細は一番最後をご覧ください。
持ち物:特にありません。

ワークショップ詳細

高野竹工定番の人気のワークショップ。
茶杓職人 堺宗元の手ほどきで、お好きな材料で茶杓を制作します。
基本のあらかじめ曲げた白竹(荒曲げ)の材からお好きなものをお選びいただきます(費用に含む)。
治具とナイフを使って形に削り、最後は紙やすりで整えます。

*差額お支払いで、基本の荒曲げ材以外の本煤竹などの材料もお選びいただけます。
別途、各種荒曲げ材や茶杓筒もご用意。書付のご相談もお受けいたします。

茶杓職人 堺宗元

過去の茶杓づくり体験レポートはこちらからご覧いただけます。

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Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)

京都府長岡京市天神2-15-15
●阪急長岡天神駅下車 徒歩10分
●JR長岡京駅下車 徒歩20分
*お車の方は、竹生園敷地内の無料駐車スペースをご利用いただけます。
詳しいアクセスはこちらをご覧ください。 
  
お問い合わせ:  takano-chikubuen@takano-bamboo.jp
075-925-5673(竹生園:営業日のみ)075-955-2868(高野竹工本社代表)

<新型コロナウイルスへの感染症対策>
当日会場では皆様の安全のため下記の対策を行います。ご協力をお願いいたします。
〇ご来場時のマスク着用、検温と手指のアルコール消毒
〇会場内の定期的な換気
〇距離を取ったご着席

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
高野竹工の直営店『Shop & Gallery 竹生園』の5月の営業日は下記カレンダーをご参照ください。

5月14日(土)から6月12日(月)までは「受け継がれる木工の美展 指物・木工編」を開催いたします。

 

竹生園5月カレンダー

竹生園アクセスマップ

高野竹工は良質な竹の産地である京都府長岡京に工房を構え、創業より職人が育てた竹と寺社仏閣などの古材を用いて茶道具から日用品までを幅広く製作してまいりました。

昨秋開催しました「受け継がれる竹の美展」では、当社が大切に守り育ててきた竹に焦点をあてその素材と技の系譜をご紹介しましたが、本展はその続編として京指物を基本とした木工に焦点を当てて参ります。

その第一弾といたしまして、 妙喜庵国宝茶室「待庵」の北西側に長年佇んでいた桜の木で設えた茶杓をご紹介いたします。
2018年9月京都を襲った台風によって被害を受けた桜の木が職人の手で茶杓に生まれ変わるまでをご覧いただきます。

 

また、竹生園では、その他「待庵」の古材で製作した茶道具から竹の日用品までご自由にお手に取っていただけます。

皆様のご来場をお待ちしております。

 

●会期:4月16日(土)- 5月5日(月)
(毎週土・日・月・祝日オープン)

●開場時間 10:00-17:00

●会場:Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)
京都府長岡京市天神2-15-15
*竹生園敷地内の無料駐車場をご利用いただけます。

●入場:無料

平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。
高野竹工の直営店である『Shop & Gallery 竹生園』の4月の営業日についてお知らせいたします。

 

具体的な営業日は下記のカレンダーを参照ください。

高野竹工直営店shop & gallery 竹生園4月英語湯スケジュール

竹生園アクセスマップ

日頃は、高野竹工オンラインショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度オンラインショップのシステムメンテナンス作業に伴い、下記の期間サービスのご利用を一時停止いたします。
■2022年3月31日(木)10:00~ 2022年4月1日(金)12:00
※終了時間は予告なく延長する可能性もございますので、予めご了承ください。
※メンテナンス前に注文いただいた商品に関してはサービス一時停止中も順次発送いたします。

開催日:2022 年 3月5日(土)
時    間:①9:00~12:00 ②13:00~16:00
料    金:12,000円(材料代を含む)
定 員:各回6名
会 場:Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)
    京都府長岡京市天神2-15-1
Tel:        080-2068-4367(営業日のみ)/ 075-955-2868(高野竹工本社代表)

●阪急長岡天神駅下車 徒歩10分
●JR長岡京駅下車 徒歩20分
*お車の方は、竹生園敷地内の無料駐車スペースをご利用いただけます。
詳しいアクセスはこちらをご覧ください。 

持ち物:花切はさみ(お持ちでない場合はお申し出くださいませ)、軍手
お問い合わせ:  takano-chikubuen@takano-bamboo.jp

ご予約はこちらのフォームから

<新型コロナウイルスへの感染症対策>
当日会場では皆様の安全のため下記の対策を行います。ご協力をお願いいたします。
〇ご来場時のマスク着用、検温と手指のアルコール消毒
〇会場内の定期的な換気
〇距離を取ったご着席

ワークショップ詳細

花屋みたて店主 西山隼人さんの手ほどきで、弊社職人とともに吉祥の「松竹梅」を生けこみます。

長岡天満宮に隣接する筍料理で有名な錦水亭の旧宿泊施設「竹生園」は、その名の通り様々な種類の竹が生息しています。今回は青竹の中で異彩を放つ「黒竹」を伐り花入れに仕立て、天満宮周辺の「松」と美しく咲く季節の花「梅」を生けこみます。

当日は、外での作業や散策もございますので、暖かくまたカジュアルな服装でお集まりください。

 

花屋みたて
http://www.hanaya-mitate.com

竹生園の竹林