歴史ある町屋の杉古材を活かし「茶葉拝見箱」を制作伝統技術と精緻な加工で、美しさと機能性を両立させた一品KYOAMAHARE様の建物は築130年の歴史を持つ京町屋です。このたび、町屋の扉として長く用いられてきた杉の古材をお預かりし、茶房「居雨」で使用する茶葉拝見箱を制作いたしました。弊社が過去に手がけた、寺社の古材を用いた恵比寿箱の事例をご覧いただいたご縁から、今回の制作に繋がりました。建物の一部と...
【制作事例】KYO AMAHAREの茶房 居雨「茶葉拝見箱」
2025.9.8 制作事例

2025.9.8 制作事例

歴史ある町屋の杉古材を活かし「茶葉拝見箱」を制作伝統技術と精緻な加工で、美しさと機能性を両立させた一品KYOAMAHARE様の建物は築130年の歴史を持つ京町屋です。このたび、町屋の扉として長く用いられてきた杉の古材をお預かりし、茶房「居雨」で使用する茶葉拝見箱を制作いたしました。弊社が過去に手がけた、寺社の古材を用いた恵比寿箱の事例をご覧いただいたご縁から、今回の制作に繋がりました。建物の一部と...
夏の竹林に時々現れる褐色竹まるで黒竹みたいなこの竹を切るとふわりと果実酒の香りが立ち上ることがあるこの竹もやはりほのかに香る中には刃物を入れるとポンっと音がすることもある竹の糖質は材の視点で見れば弱みだけれど香る竹心地良きかな竹の春
《竹林内イベント》・H20-止まり筍741本/・H25ー空梅雨、9月16日台風18号竹林内4メートル程浸水竹林面積約3000㎡

「"プチ・プレシャス"なギフトメイド・イン・ジャパン」婦人画報9月号「美しい日本の住まい」2025年8月1日掲載婦人画報9月号「ブチ・プレシャスなギフト」特集にて、そのシンプルな形状が目を引く「竹のまごの手」が取り上げられました。こちらは、「ひとり問屋」として活動するスタジオ木瓜の日野明子さんからのご推薦で、「もともと茶道具を作っている会社が手掛けているだけに、クオリティが高くスタイリッシュ!」と...

「竹を知り、竹と生き、『涼』の景色を描く。」婦人画報9月号「美しい日本の住まい」2025年8月1日掲載府内随一の竹の里・乙訓に工房を構える高野竹工。竹林から竹を伐り出す「伐り子(きりこ)」を擁し、竹の調達から職人による加工まで一貫して行う、業界でも稀有な存在としてご紹介いただきました。本号では、京都で受け継がれてきた伐り子の仕事や、先代の茶道具職人・髙野宗陵から続く「竹の美」を追い続ける高野竹工の...
2025.7.31 お知らせ
平素は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。弊社および直営店「Shop&Gallery竹生園」の夏季休業期間につきまして、下記の通りご案内申し上げます。本社休業期間2025年8月9日(土)~17日(日)受注・発送最終受注8月5日(火)、最終発送8月7日(木)Shop&Gallery竹生園休業期間2025年8月8日(金)~18日(月)お客様にはご不便をおかけ致しますが、何卒ご了承ください...

TBSテレビ/MBS「和心百景」千利休を魅了した!『京竹工芸/京都』2025年8月2日・8月9日・8月16日放映高野竹工のものづくりの様子が、TBS系列の番組「和心百景」にて紹介されることになりました。本社の工房や直営店「Shop&Gallery竹生園」での撮影を通じて、竹に向き合う職人たちの姿や、日々の暮らしに寄り添う竹製品が丁寧に映し出される予定です。100年を超えて受け継がれてきた日...
2025.7.22 お知らせ

8月4日は「箸の日」この“箸の日”にあわせて、オンラインショップ限定のフェアを開催いたします。今年が初めての開催となるこのフェアでは、日頃の感謝の気持ちを込めて、竹のお箸をはじめとする対象商品を10%OFFの特別価格にてご用意しております。ご自宅用にはもちろん、贈り物やご家族分のおまとめ購入にもおすすめです。ぜひこの機会に、竹のお箸のある暮らしをお楽しみください。開催期間:2025年8月1日(金)...
なぜ竹林の中では多様な下草が育つのだろうなぜ竹林に育つ草木は生き生きとした表情なのかためつすがめつ見ているうちにふと思う竹は地上から枝下高まで光合成をしていない層がある…つまりその層にいる限り下草は竹と競り合わず共生をする時を重ね彼らが林の土を耕して生きる基盤を自ら育む

川辺に転がる石、そこには表も裏もない幼い頃、時間も忘れて河原の石に魅了されたことが創作の原体験。日々用途のある陶芸作品を制作する傍ら、感覚に残る原風景に導かれてたどり着いた境地は、自然の風合いとフォルムのまさに「石」のような作品に。今展では、同時期に開催される台日回遊茶会「野趣」の為に製作された中国茶器もご紹介いたします。陶芸家仲上雅子1978年京都に生まれ育ち、小学生で陶芸家を志す。京都市立銅駝...