Shop&Gallery竹生園は筍料理で有名な錦水亭の建物の一つで、数ある建物の中でも比較的新しい1970年に建てられた元旅館「竹生園」の中にあります。錦水亭は明治14年(1881)に創業を開始し、長岡天満宮の八条ヶ池を取り入れた数寄屋造りのお座敷が今も当時のままに点在し、美しい景観を作り出しています。春は梅、桜と続いた後に、真っ赤な霧島つつじが天満宮の参道を染め、八条ヶ池に映りこんだ景色が多くの...

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高野竹工が取り組む金閣寺古材プロジェクトのお知らせです。未来に続く循環を金閣寺の建造物には樹齢数百年の木々が、屋根から床や天井、柱や戸板として使われています。日々の出来事を見届ける木材には、年月とともに、傷や割れ、すり減り、虫食いとなってその歴史が刻まれていきます。数百年の時を経、大きな役目を終えた古材が熟練した職人と出会うとき、木の歴史、お寺の歴史、そして職人の叡智が加わり、唯一無二の作品が生ま...

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金継ぎは、割れてしまった器を単にもとに戻すのではなく、新しい価値を与えて修復することだと、弊社の漆職人、青木は話します。大切な思い出の詰まった器やお皿を金継ぎでご自分でお直ししてみませんか?※写真の器は昨年の生徒さんがお直しされたものになります。---------------------------------------------------京都長岡京で竹や木といった自然素材にこだわりモノづく...

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ご予約はこちらから。またはShop&Gallery竹生園での事前予約も承っております。(5月12日までにお問い合わせください。)開催日:2023年5月20日(土)時  間:13:00~15:30料  金:税込6,600円(材料、お茶お菓子込み)定員:6名会場:Shop&Gallery竹生園(ちくぶえん)*アクセスやお問い合わせ詳細は一番最後を...

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2023年3月17日(金)-6月26日(月)期間中の金・土・日・月/祝日営業※今展覧会より金曜も営業いたします営業時間:10:00-17:00中国茶と言えば陶器の茶壺や茶杯に注目が集まりますが、中国茶のふるまいに欠かせない名わき役の道具には行が多く使われてきました。創業以来、一本一本の何の個性と向き合いながら、お茶道具を製作してきた高野作工。今展覧会では、百余年ぶりと言われる「開花」を迎えた黒行の...

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晩春、筍香る長岡京にて琴の演奏会および、中国茶会を行います。竹間見晴らす100畳大広間にて、琴の古曲に耳を傾け、中国の春の新茶数種、荀の筍を味わう清雅な一日。竹の茶道具の展観販売もございます。日時2023年4月30日(日)会場Shop&Gallery竹生園営業:金~月、祝日 10~17時京都府長岡京市天神2-15-15      ...

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平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。材料費や諸経費の値上がりに伴い、2023年4月1日(土)よりオンラインショップ掲載商品の価格を改定させていただく事となりました。つきましては、メンテナンスの為3月31日(金)未明-4月1日(土)未明オンラインショップを閉鎖させていただきます。お客様には大変ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただき今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう何卒よろしくお願い申し...

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開催日:2023年3月15日(水)時  間:①10:00~15:00※昼食付料  金:25,000円(材料、お弁当、お茶お菓子代を含む)定員:10名会場:Shop&Gallery竹生園(ちくぶえん)京都府長岡京市天神2-15-1お問合せ: takano-chikubuen@takano-bamboo.jp075-925-5673(竹生園:営業日のみ土・日・月・祝日)075-955-2868...

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妙喜庵古材茶箱高野竹工が取り組むアニュラスプロジェクトからイベントのお知らせです。昨年の新潟燕・長岡京に続く交流イベント第三弾は、信州松本で開催いたします。文化のまち・松本市にて、工藝と素材・土地の文化に触れ、五感で愉しむ交流会を開催します。今回焦点をあてるのは、利休にも見出された木曽の「板へぎ」の美と技術。職人による実演や、喫茶会での体験、知的な交流を目指した鼎談など、きっと豊かな時間を過ごせま...

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