年の瀬も近い竹林でお正月用の真竹を伐っていると腕いっぱいの菊の花を持って「ちょうど咲いてね」と言いながら竹林の主と会話に花が咲きました竹林管理を預かるRさんにとって地権者さんとの信頼関係は大切な出発点お母様の代から息子さんの代へ温かいバトンが繋がった


年の瀬も近い竹林でお正月用の真竹を伐っていると腕いっぱいの菊の花を持って「ちょうど咲いてね」と言いながら竹林の主と会話に花が咲きました竹林管理を預かるRさんにとって地権者さんとの信頼関係は大切な出発点お母様の代から息子さんの代へ温かいバトンが繋がった

D&DEPARTMENTKYOTO(仏光寺境内)にて開催中の企画展「お茶の道具のもののまわり」にて、高野竹工の竹の茶道具・お茶まわりの道具をご紹介いただいております。本展は、竹の産地として知られる京都・乙訓に竹林と工房を構える高野竹工のものづくりを、お茶の歴史と竹との関わりとともにご紹介いただく企画展です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。本展では、お茶の歴史と竹の関わりに触れ...

竹林は優秀な育苗床わざわざ山までドングリを拾いに行かなくともこんなに身近にあるんだけどな確かに映る未来の可能性

ポロンとこぼれた栗の実の毬の上にも秋があるしずかにしずかにさわるなさわるなさわると秋がさみしがる童謡サトウハチロ-作詞中田喜直作曲
2025.11.18 制作事例

ドラマゆかりの書店「耕書堂」をモチーフに竹しおりを制作デザイン再現性の高い印刷技術で、上品で存在感のある記念品に2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の主人公・蔦屋重三郎が、かつて新吉原の大門前に開いた書店「耕書堂」。ドラマの放映期間限定で開設されたサテライトショップ「江戸新吉原耕書堂」様より、オリジナル竹しおりの制作をご依頼いただきました。蔦屋重三郎が開いた書店「耕書堂」をモチーフ...

新年を迎えるお正月支度一年の節目を大切に過ごすお正月に向けて、Shop&Gallery竹生園では、青竹の懐石箸づくりを開催いたします。瑞々しく清らかな青竹でつくる懐石箸は、新年を祝うお節料理などの食卓に凛とした晴れやかさを添えます。真竹がもつ清々しい青さで、お正月を迎える準備をしましょう。当日は、高野竹工の伐り子職人による竹の話や、茶杓・青竹箸職人の手ほどきによる懐石箸づくりを行います。最後にはお...
一輪の秋桜一面の秋桜望月三日月ドンと一発しだれ柳てんこ盛り花火蛍イルミネーション疑ってみる信じてみる守る解き放つ孤独共に独学議論経験則統計自立頼る夢現実地固め拡大非言語AI外交読み執着断捨離自然人為人間力制度自給外部供給自社完結分業「塩梅良きかないい湯だな」優れた職人⇒非言語能力者
「待庵の古材茶道具に利休の美意識凝縮の茶室、長岡京で展覧会」京都新聞洛西版2025年10月24日京都新聞洛西版(2025年10月8日*デジタル版(有料)で御覧いただけます)にて、竹生園で開催中の「禅茶窟-妙喜庵ゆかりの茶道具展」の様子が紹介されました。記事では、国宝の茶室「待庵」を有する妙喜庵(京都府大山崎町)と高野竹工との長年のご縁について取り上げていただいています。高野竹工は創業者以来、妙喜庵...

侘茶(草庵の茶)の完成者であり、茶聖と称される千利休。妙喜庵に佇む、利休が建てたと伝わる現存最古の茶室「待庵」は、利休が生み出した「侘び寂び」の世界観を体現する小宇宙ともいえる空間であり、現在では国宝に指定されています。高野竹工は、創業者・高野忠男が千利休の思想に大きな影響を受けたことを契機に、妙喜庵の武田士延・士功両和尚とのご縁をいただき、修復時に生じた古材や境内の伐採木をお預かりし、茶道具の製...
2025.9.13 竹林便り

大型台風がやって来ると無数の竹が倒れて林内に太陽光が降り注ぐ太陽光は復活の源であると同時に生き残った竹の南面・東面には日焼けの跡が残ります当社ではこれを「日向紋」と名付けて作品にしました樹皮を持たない竹たちの生き抜いた証