2025.12.8  竹林便り 

日本特用林産振興会「竹材の持続的安定供給を目指した竹林管理マニュアル」参照

つまり

筍農家さんは 筍の収穫量を重視しているため立竹密度を低く管理し

この際 筍は生態として小型化するものの 

親竹の固定(8~9年)や親竹の選び方(1番出の太い筍)あるいは施肥などの方法により

筍の太さ(大きさ)を調整している

(地域により異なるが例:2000~2500/ha→0.2~0.25/㎡「孟宗竹」)

一方 竹の太さを重視する竹材伐り子は 立竹密度を高く管理する

この際 新子(筍)の発生は少なくなるが 竹は太くなる

(伐竹量により異なるが例:10000~13500/ha→1~1.35/㎡「真竹」)