昭和30年(1955年)頃からの高度経済成長期昭和40年頃からのマタケ大開花期代用品普及による竹需要の減少そして安価品の海外からの輸入「伐り子(切子)ー伐竹業者ー製竹業者ー製造会社ー問屋ー小売り店」は日本全国各分野の壁を開きネットワークを強固に築きながら激しい時代の荒波を乗り越えて今ここに至っている「京都には竹産業に関わる多くの人たちがいるにもかかわらず、なぜ西山の竹林は荒廃しているのか」といった...


昭和30年(1955年)頃からの高度経済成長期昭和40年頃からのマタケ大開花期代用品普及による竹需要の減少そして安価品の海外からの輸入「伐り子(切子)ー伐竹業者ー製竹業者ー製造会社ー問屋ー小売り店」は日本全国各分野の壁を開きネットワークを強固に築きながら激しい時代の荒波を乗り越えて今ここに至っている「京都には竹産業に関わる多くの人たちがいるにもかかわらず、なぜ西山の竹林は荒廃しているのか」といった...

JR東海「そうだ京都行こう」WEBサイト「ハレの日に新調したい京都の品」【高野竹工】〜竹の美がつくる丁寧な暮らし。〜JR東海「そうだ京都行こう」WEBサイトに「ハレの日に新調したい京都の品」として、白竹靴べらが取り上げられました。竹の柔軟性としなりを生かし、靴ベラに仕立てています。詳細はこちらからご覧ください。https://souda-kyoto.jp/guide/theme/harenohi/...
2025.12.12 お知らせ
高野竹工本社および直営店「Shop&Gallery竹生園」は、下記の通り年末年始休業となります。期間中はご不便おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。【高野竹工本社休業日】2025年12月26日(金)~1月4日(日)【Shop&Gallery竹生園休業日】2025年12月23日(火)~2026年1月8日(木)※2026年1月9日(金)より通常営業いたします。新しい年が皆様にとって幸...

日本特用林産振興会「竹材の持続的安定供給を目指した竹林管理マニュアル」参照つまり筍農家さんは筍の収穫量を重視しているため立竹密度を低く管理し(地域により異なるが例:2000~2500/ha→0.2~0.25/㎡「孟宗竹」)竹材伐り子は竹の太さを重視するために立竹密度を高く管理する(伐竹量により異なるが例:10000~13500/ha→1~1.35/㎡「真竹」)

年の瀬も近い竹林でお正月用の真竹を伐っていると腕いっぱいの菊の花を持って「ちょうど咲いてね」と言いながら竹林の主と会話に花が咲きました竹林管理を預かるRさんにとって地権者さんとの信頼関係は大切な出発点お母様の代から息子さんの代へ温かいバトンが繋がった

D&DEPARTMENTKYOTO(仏光寺境内)にて開催中の企画展「お茶の道具のもののまわり」にて、高野竹工の竹の茶道具・お茶まわりの道具をご紹介いただいております。本展は、竹の産地として知られる京都・乙訓に竹林と工房を構える高野竹工のものづくりを、お茶の歴史と竹との関わりとともにご紹介いただく企画展です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。本展では、お茶の歴史と竹の関わりに触れ...

竹林は優秀な育苗床わざわざ山までドングリを拾いに行かなくともこんなに身近にあるんだけどな確かに映る未来の可能性

ポロンとこぼれた栗の実の毬の上にも秋があるしずかにしずかにさわるなさわるなさわると秋がさみしがる童謡サトウハチロ-作詞中田喜直作曲
2025.11.18 制作事例

ドラマゆかりの書店「耕書堂」をモチーフに竹しおりを制作デザイン再現性の高い印刷技術で、上品で存在感のある記念品に2025年の大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の主人公・蔦屋重三郎が、かつて新吉原の大門前に開いた書店「耕書堂」。ドラマの放映期間限定で開設されたサテライトショップ「江戸新吉原耕書堂」様より、オリジナル竹しおりの制作をご依頼いただきました。蔦屋重三郎が開いた書店「耕書堂」をモチーフ...

新年を迎えるお正月支度一年の節目を大切に過ごすお正月に向けて、Shop&Gallery竹生園では、青竹の懐石箸づくりを開催いたします。瑞々しく清らかな青竹でつくる懐石箸は、新年を祝うお節料理などの食卓に凛とした晴れやかさを添えます。真竹がもつ清々しい青さで、お正月を迎える準備をしましょう。当日は、高野竹工の伐り子職人による竹の話や、茶杓・青竹箸職人の手ほどきによる懐石箸づくりを行います。最後にはお...