「育て、つかい、営む竹の里・乙訓(おとくに)の担い手たち」FRaUS-TRIPMOOK「“ほんもん”の京都は「海」「森」「お茶と竹の里」にある!」2026年3月17日掲載京都の南西部・乙訓エリアの「竹の里」が特集され、高野竹工をご紹介いただきました。竹の伐採・管理から製品化までを自社で一貫して行うものづくりや、指物・漆・蒔絵など各分野の職人が在籍し、分業に頼らない体制によって品質と表現の両立を実現...

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日本の住まいに息づく「間」という美意識この度、Shop&Gallery竹生園にて「間のあしらい-垂撥と花入れ展-」を開催いたします。床の間に代表されるように、日本の暮らしの中ではふと目をとめる余白をひとつの景色に見立て、そこに草花をあしらうことで景をうつす、みたての文化が受け継がれてきました。床の間がない現代の暮らしの空間でも、「垂撥(すいはつ)」を掛けることで、その場所が“間”となり、し...

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豊年の兆し

2026.3.7  竹林便り 

長く竹にかかわる方なら1月から3月の山並みを眺めてうん今年は豊年かもしれない…う~む裏年の兆しだなと竹の秋(陰暦の3月新暦では4月頃竹の紅葉の季節)の様子を見ながら心の中でつぶやいている基本的に竹は1年おきに豊年と裏年を繰り返す傾向があるもののここ5年ほどコロナ感染イモムシ被害(シナチクノメイガ)と立て続く攪乱が筍農家さんを苦しめている早春乙訓の山々には豊年の兆しが窺える昨年竹林内で見たトカゲたち...

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器と調和する佇まいを探りながら仕上げた、漆仕上げの京竹箸株式会社アロットオブ様が展開する「KIKIME(キキメ)」は、暮らしの“効き目”となるものづくりと、独自の“目利き”という意味を重ねた東京発信のブランドで、作り手や産地にフォーカスしたプロダクトを展開されています。竹という素材や、高野竹工の歴史や企業理念、職人技術に共感いただき、KIKIMEのお箸づくりをご依頼いただきました。箸の形状について...

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竹取と椿

2026.3.3  竹林便り 

竹林の椿が咲く季節にRさんは毎年整理伐をする整理伐とは枯竹や風倒竹の片付け仕事のこと(無益伐採)この季節の整理伐は気持ち良く一日中竹を伐ってもなぜかほとんど疲れないきっと秋の主伐(有益伐採)で酷使した筋肉がほどよく回復していることと何より季節がいい暑くもなく寒くもなく蚊もいない最も軽い装備で仕事ができる季節である秋の勝負の主伐期に「きれいな椿…」なんてよじ登って撮影などはもちろんできない

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「アートコンサルタント片山有佳子さんが太鼓判!京都で買うならコレ!」和樂四・五月号「うるわし、京都の工藝」2026年3月1日掲載小学館の雑誌『和楽』にて、アートコンサルタントの片山由佳子さんによる特集「京都で買うならコレ!」で、高野竹工の錫蒔地の酒器セットなどが掲載されました。「竹の良さが全面に感じられるミニマルなデザインとクオリティの高さに驚きます」「製品の加工、漆などの仕上げに至るまで一貫した...

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阪急阪神すまいのコンシェルWEBサイト「竹と古材、職人の技が織りなす、美しい工芸の世界に息を呑む」阪急阪神すまいのコンシェルWEBサイトの京都・長岡天神エリアの街めぐり特集にて、高野竹工の直営店「Shop&Gallery竹生園」をご紹介いただきました。記事では、竹生園の竹林に囲まれた静かな立地や、1970年の大阪万博の際に建てられた旅館を改修した空間について触れられています。茶道具づくりで...

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このたび、弊社のお箸カタログを改定いたしました。本カタログには、お箸の新商品を掲載しております。|箸・箸置きカタログ|新商品一覧■極細摺漆箸(白竹・ゴマ竹22.5cm)[P5]摺り漆の極細箸に、新ラインナップ「白竹」「ゴマ竹」が加わりました。オンラインショップはこちら■味彩箸(24cm/22.5cm/18cm)[P8・P9]定番の四角箸に、色とりどりの食材をイメージした色漆を摺り込みました。オンラ...

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親方

2026.2.18  竹林便り 

大原野の竹材店から納品された仕上がりたての白竹孟宗竹これぞ京銘竹京都の竹職人の汗と技術が眩しく光る「社長、今年の竹はここ数年の中でも最高の仕上がりですね」Rさんの声掛けに親方は静かに微笑み返してジーンズ枕をそっと入れた

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