(EnglishfollowsJapanese)京都の南にある長岡天満宮にて、高野竹工の職人たちが製作した作品と、長岡京市にゆかりのある陶芸家細川護光さんの作品の展示会を初めて開催いたします。 【展示期間】2019年3月27日(水)~3月30日(土)9:00~16:00(最終日は15:00まで)※3/27(水)は細川さんが在廊予定です。 【ワークショップ...
(EnglishfollowsJapanese)京都御幸通りにある弊社直営店『ばんてら』で茶杓展を開催します。高野竹工では、これまで先代の高野宗陵、野々村淡完、堺宗元を中心に職人たちが半世紀かけて100万本以上の茶杓を作り続けてきました。毎年、竹林から伐り出した実竹・シュミ竹等の茶杓の材料を大切に保管しています。本展では、さまざまな材から製作した茶杓を皆さまにじっくりご鑑賞いただければ...
(EnglishfollowsJapanese.)祇園にある直営店『篁』にて、花入の展示および受注相談会を開催いたします。高野竹工では、これまで先代の高野宗陵をはじめ、増田宗陵、野々村淡完、野崎宗雪といった職人たちが竹花入を製作し続けてきました。毎年、竹林から竹の根を掘り出し、油抜きをし、長い年月大切に保管し、丁寧に管理した竹を使って作っています。 今回の竹花入展では、200年前の煤竹を...
多くの方々の眼差しに見守られて無事に仕事納めを迎えることができました走り抜けた1年でしたが最中に目にした様々な風景を見るうち生き物が生きるために戦っているそのように見えたことがありました9月の台風で多くの竹が折れましたがその多くが笹を枯らさず生き抜いています更には今年は日焼けの著しい黒斑があちこちの竹林で目立ちましたこれだけ急激に症状が悪化すると次は人にも何らかの影響が出るのでなないだろうかと心配...
年末年始休業のお知らせ
2018.12.18 お知らせ
インターネット販売の営業は2018年12月27日(木)~2019年1月7日(月)までお休みとなります。本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引立てのほど、宜しくお願い申し上げます。
とある竹林でご住職との会話「和尚様この竹は葉が10枚ほどしか付いていません伐りますね」『どれですか…うん残しとこようさん付いてるよ…歯無いのは私や』確かによく見ると10枚以上いやいや100枚くらい付いてるかもしれません何とも楽しくしみじみゆかしき秋の暮れOnedayinabambooforest...Italkedwithatemplemaster.“Thisbamboohasonlyabout1...
雪虫がふうわりふうわりと舞う11月でした今年は地主さんとの暖かいエピソードがいくつもありました小鳥を介抱したり台風で折れた木の枝を力を合わせて引っ張ったり竹と人々の暮らしが深く繋がっていた時代を知る地主さんのお話しは楽しく学ぶこともたくさんありますそれにしても風で倒れるたびにご近所に頭を下げそれでも竹林を残されてきたことにただただ頭の下がる思いがします
面白いのが出てきたな竹の仕事を始めた頃Rさんはとにかく良質にこだわっていた良質な白竹良質な竹林育成良質な・・・たった一つの答えを求めてだがいつの頃かふと気が付いた特定の竹を創作のために伐り続ければ竹林は荒廃するそればかりではなく裾野の広い竹文化においてその分野ごとに良質の条件は異なるそうしてこう考えるようになった品物を手に取り使った方が何とも快いなそう感じてもらえるように素材という歯車と作品を巧み...
雑誌「和樂」12月号に掲載されました
2018.11.5 お知らせ
「和樂」12月号の“茶の湯ROCK!大通販”特集に、弊社が製作した妙喜庵待庵古材の香合や、妙喜庵名物油筒を写した花入れ等が掲載されました。
本日から1ヵ月間、直営店篁にて茶杓展を開催いたします。WearenowshowcasingavarietyofteascoopsmadebyourcraftsmenatourstoreinKyotoGion,‘Takamura’. 高野竹工では、これまで先代の高野宗陵、野々村淡完、堺宗元を中心に職人たちが半世紀かけて100万本以上の茶杓を作り続けてきました。毎年、竹林から伐り...




