「もてなしの「間」演出長岡京のギャラリー「垂撥と花入展」枯れた竹あしらい季節の潤い」京都新聞洛西版2026年4月25日京都新聞洛西版に「間のあしらい-垂撥と花入れ展-」をご紹介いただきました。ヒョウタンをくり抜いて製作した「子瓢花入」や、朽ちた竹を活かした「自然枯れ竹花入」など掲載いただき、こちらの二つは本展でも大変好評をいただいています。Shop&Gallery竹生園はGW期間中の、5/1(金)...


「もてなしの「間」演出長岡京のギャラリー「垂撥と花入展」枯れた竹あしらい季節の潤い」京都新聞洛西版2026年4月25日京都新聞洛西版に「間のあしらい-垂撥と花入れ展-」をご紹介いただきました。ヒョウタンをくり抜いて製作した「子瓢花入」や、朽ちた竹を活かした「自然枯れ竹花入」など掲載いただき、こちらの二つは本展でも大変好評をいただいています。Shop&Gallery竹生園はGW期間中の、5/1(金)...

「育て、つかい、営む竹の里・乙訓(おとくに)の担い手たち」FRaUS-TRIPMOOK「“ほんもん”の京都は「海」「森」「お茶と竹の里」にある!」2026年3月17日掲載京都の南西部・乙訓エリアの「竹の里」が特集され、高野竹工をご紹介いただきました。竹の伐採・管理から製品化までを自社で一貫して行うものづくりや、指物・漆・蒔絵など各分野の職人が在籍し、分業に頼らない体制によって品質と表現の両立を実現...

日本の住まいに息づく「間」という美意識この度、Shop&Gallery竹生園にて「間のあしらい-垂撥と花入れ展-」を開催いたします。床の間に代表されるように、日本の暮らしの中ではふと目をとめる余白をひとつの景色に見立て、そこに草花をあしらうことで景をうつす、みたての文化が受け継がれてきました。床の間がない現代の暮らしの空間でも、「垂撥(すいはつ)」を掛けることで、その場所が“間”となり、し...

「アートコンサルタント片山有佳子さんが太鼓判!京都で買うならコレ!」和樂四・五月号「うるわし、京都の工藝」2026年3月1日掲載小学館の雑誌『和楽』にて、アートコンサルタントの片山由佳子さんによる特集「京都で買うならコレ!」で、高野竹工の錫蒔地の酒器セットなどが掲載されました。「竹の良さが全面に感じられるミニマルなデザインとクオリティの高さに驚きます」「製品の加工、漆などの仕上げに至るまで一貫した...
2026.2.20 お知らせ

このたび、弊社のお箸カタログを改定いたしました。本カタログには、お箸の新商品を掲載しております。|箸・箸置きカタログ|新商品一覧■極細摺漆箸(白竹・ゴマ竹22.5cm)[P5]摺り漆の極細箸に、新ラインナップ「白竹」「ゴマ竹」が加わりました。オンラインショップはこちら■味彩箸(24cm/22.5cm/18cm)[P8・P9]定番の四角箸に、色とりどりの食材をイメージした色漆を摺り込みました。オンラ...

阪急阪神すまいのコンシェルWEBサイト「竹と古材、職人の技が織りなす、美しい工芸の世界に息を呑む」阪急阪神すまいのコンシェルWEBサイトの京都・長岡天神エリアの街めぐり特集にて、高野竹工の直営店「Shop&Gallery竹生園」をご紹介いただきました。記事では、竹生園の竹林に囲まれた静かな立地や、1970年の大阪万博の際に建てられた旅館を改修した空間について触れられています。茶道具づくりで...

JR東海「そうだ京都行こう」WEBサイト「ハレの日に新調したい京都の品」【高野竹工】〜竹の美がつくる丁寧な暮らし。〜JR東海「そうだ京都行こう」WEBサイトに「ハレの日に新調したい京都の品」として、白竹靴べらが取り上げられました。竹の柔軟性としなりを生かし、靴ベラに仕立てています。詳細はこちらからご覧ください。https://souda-kyoto.jp/guide/theme/harenohi/...
2025.12.12 お知らせ
高野竹工本社および直営店「Shop&Gallery竹生園」は、下記の通り年末年始休業となります。期間中はご不便おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。【高野竹工本社休業日】2025年12月26日(金)~1月4日(日)【Shop&Gallery竹生園休業日】2025年12月23日(火)~2026年1月8日(木)※2026年1月9日(金)より通常営業いたします。新しい年が皆様にとって幸...

D&DEPARTMENTKYOTO(仏光寺境内)にて開催中の企画展「お茶の道具のもののまわり」にて、高野竹工の竹の茶道具・お茶まわりの道具をご紹介いただいております。本展は、竹の産地として知られる京都・乙訓に竹林と工房を構える高野竹工のものづくりを、お茶の歴史と竹との関わりとともにご紹介いただく企画展です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。本展では、お茶の歴史と竹の関わりに触れ...

新年を迎えるお正月支度一年の節目を大切に過ごすお正月に向けて、Shop&Gallery竹生園では、青竹の懐石箸づくりを開催いたします。瑞々しく清らかな青竹でつくる懐石箸は、新年を祝うお節料理などの食卓に凛とした晴れやかさを添えます。真竹がもつ清々しい青さで、お正月を迎える準備をしましょう。当日は、高野竹工の伐り子職人による竹の話や、茶杓・青竹箸職人の手ほどきによる懐石箸づくりを行います。最後にはお...