日本の住まいに息づく「間」という美意識この度、Shop&Gallery竹生園にて「間のあしらい-垂撥と花入れ展-」を開催いたします。床の間に代表されるように、日本の暮らしの中ではふと目をとめる余白をひとつの景色に見立て、そこに草花をあしらうことで景をうつす、みたての文化が受け継がれてきました。床の間がない現代の暮らしの空間でも、「垂撥(すいはつ)」を掛けることで、その場所が“間”となり、し...

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このたび、弊社のお箸カタログを改定いたしました。本カタログには、お箸の新商品を掲載しております。|箸・箸置きカタログ|新商品一覧■極細摺漆箸(白竹・ゴマ竹22.5cm)[P5]摺り漆の極細箸に、新ラインナップ「白竹」「ゴマ竹」が加わりました。オンラインショップはこちら■味彩箸(24cm/22.5cm/18cm)[P8・P9]定番の四角箸に、色とりどりの食材をイメージした色漆を摺り込みました。オンラ...

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阪急阪神すまいのコンシェルWEBサイト「竹と古材、職人の技が織りなす、美しい工芸の世界に息を呑む」阪急阪神すまいのコンシェルWEBサイトの京都・長岡天神エリアの街めぐり特集にて、高野竹工の直営店「Shop&Gallery竹生園」をご紹介いただきました。記事では、竹生園の竹林に囲まれた静かな立地や、1970年の大阪万博の際に建てられた旅館を改修した空間について触れられています。茶道具づくりで...

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JR東海「そうだ京都行こう」WEBサイト「ハレの日に新調したい京都の品」【高野竹工】〜竹の美がつくる丁寧な暮らし。〜JR東海「そうだ京都行こう」WEBサイトに「ハレの日に新調したい京都の品」として、白竹靴べらが取り上げられました。竹の柔軟性としなりを生かし、靴ベラに仕立てています。詳細はこちらからご覧ください。https://souda-kyoto.jp/guide/theme/harenohi/...

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高野竹工本社および直営店「Shop&Gallery竹生園」は、下記の通り年末年始休業となります。期間中はご不便おかけしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。【高野竹工本社休業日】2025年12月26日(金)~1月4日(日)【Shop&Gallery竹生園休業日】2025年12月23日(火)~2026年1月8日(木)※2026年1月9日(金)より通常営業いたします。新しい年が皆様にとって幸...

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D&DEPARTMENTKYOTO(仏光寺境内)にて開催中の企画展「お茶の道具のもののまわり」にて、高野竹工の竹の茶道具・お茶まわりの道具をご紹介いただいております。本展は、竹の産地として知られる京都・乙訓に竹林と工房を構える高野竹工のものづくりを、お茶の歴史と竹との関わりとともにご紹介いただく企画展です。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。本展では、お茶の歴史と竹の関わりに触れ...

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新年を迎えるお正月支度一年の節目を大切に過ごすお正月に向けて、Shop&Gallery竹生園では、青竹の懐石箸づくりを開催いたします。瑞々しく清らかな青竹でつくる懐石箸は、新年を祝うお節料理などの食卓に凛とした晴れやかさを添えます。真竹がもつ清々しい青さで、お正月を迎える準備をしましょう。当日は、高野竹工の伐り子職人による竹の話や、茶杓・青竹箸職人の手ほどきによる懐石箸づくりを行います。最後にはお...

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「待庵の古材茶道具に利休の美意識凝縮の茶室、長岡京で展覧会」京都新聞洛西版2025年10月24日京都新聞洛西版(2025年10月8日*デジタル版(有料)で御覧いただけます)にて、竹生園で開催中の「禅茶窟-妙喜庵ゆかりの茶道具展」の様子が紹介されました。記事では、国宝の茶室「待庵」を有する妙喜庵(京都府大山崎町)と高野竹工との長年のご縁について取り上げていただいています。高野竹工は創業者以来、妙喜庵...

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侘茶(草庵の茶)の完成者であり、茶聖と称される千利休。妙喜庵に佇む、利休が建てたと伝わる現存最古の茶室「待庵」は、利休が生み出した「侘び寂び」の世界観を体現する小宇宙ともいえる空間であり、現在では国宝に指定されています。高野竹工は、創業者・高野忠男が千利休の思想に大きな影響を受けたことを契機に、妙喜庵の武田士延・士功両和尚とのご縁をいただき、修復時に生じた古材や境内の伐採木をお預かりし、茶道具の製...

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「"プチ・プレシャス"なギフトメイド・イン・ジャパン」婦人画報9月号「美しい日本の住まい」2025年8月1日掲載婦人画報9月号「ブチ・プレシャスなギフト」特集にて、そのシンプルな形状が目を引く「竹のまごの手」が取り上げられました。こちらは、「ひとり問屋」として活動するスタジオ木瓜の日野明子さんからのご推薦で、「もともと茶道具を作っている会社が手掛けているだけに、クオリティが高くスタイリッシュ!」と...

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