ヒメボタルとのご縁から

2018.3.4  竹林便り 

梅の花がほころび始めた日曜日に N常務と「桂川流域クリーン大作戦」に参加しました

今年で11回目という大規模な活動ですが 恥ずかしながら初参加させていただきました

ダイハツ工業の社員の方々と7名で 真竹竹林と近辺の漂着物を拾いました

うーむ… 手強い

昨年の8月 治水と防災の取り組みを行政と地域住民を繋いで活動されている

「河川レンジャー」の東さんより ヒメボタル生息地の真竹竹林の整備のお話しをいただき

整理伐が始まりました

始めは放置竹林状態でしたが ボランティアの学生の皆さんのパワフルな活躍により

600本ほどの整理伐材が 積み上げられました

東さんによると 森のホタルと呼ばれる「ヒメボタル」は ゲンジボタルよりも小さなホタルですが

毎年5月中旬~6月上旬の夜中に ストロボのように点滅して発光する陸生のホタルだそうです

ゲンジボタルの幼虫は川や湖沼(こしょう)の底に住むカワニナという巻貝を食べますが

このヒメボタルの幼虫は 林内の落ち葉の下や岩陰に住んでいる 陸生の巻貝やミミズを食べて成長するそうです

ヒメボタルとともに 川と人とが関わり繋がる意識を育む

素晴らしい活動です