【イベントのお知らせ】高野竹工 受け継がれる竹の美 展

2021.10.23  お知らせ 

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竹の美展

高野竹工 受け継がれる竹の美 展

会期 11月1日(月) – 12 月5日(日) 土日祝開催

*11月2日(火)  15日(月)  29日(月)も開催

10:00 – 17:00

 

会場

Shop & Gallery 竹生園(ちくぶえん)

京都府長岡京市天神2-15-15

詳しいアクセスはこちらをご覧ください。

*竹生園敷地内の無料駐車場をご利用ください。

 

高野竹工は良質の竹の産地である京都府長岡京に工房を構え、創業より竹林整備から丁寧に管理・加工した竹で茶道具を制作してまいりました。現在は、竹と古材を用いて茶道具から日用品までを手掛け、指物・漆・蒔絵など高度な技術を持つ職人が日々真摯に制作に励んでおります。

本展は高野竹工の原点である竹に焦点をあて、脈々と受け継がれてきた素晴らしい素材と技、茶の湯にも通じる精神を改めて見直し、幅広く皆様にお伝えしたいと企画いたしました。五感で竹を堪能していただけるよう様々なイベントも開催いたします。

創業明治14年の筍懐石料亭錦水亭旧旅館「竹生園」二階の大広間galleryスペースで、ゆったりとご覧いただけます。 また一階shopでは茶道具から日々の暮らしの道具まで弊社の「篁」と「ばんてら」の両ブランドの商品がご覧いただけます。 長岡天満宮、八条が池の紅葉に青竹の爽やかな緑が映える最高の季節、皆様のご来場をお待ちしております。

 

<関連催事>

竹茶杓ワークショップ

弊社茶杓職人 堺宗元の手ほどきで、お好きな材料で茶杓を制作します。

日時:11月13日(土)& 11月27日(土)
10:00 – 12:00/ 13:00 – 15:00

定員:各回6名 料金:5,000円(材料、お茶お菓子込み) 

ご予約はこちらのフォームから

基本のあらかじめ曲げた白竹(荒曲げ)の材からお好きなものをお選びいただきます(費用に含む)。 治具とナイフを使って形に削り、最後は紙やすりで整えます。

*差額お支払いで、基本の荒曲げ材以外の材料もお選びいただけます。

別途、各種荒曲げ材や茶杓筒もご用意。書付のご相談もお受けいたします。

茶杓職人 堺宗元

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竹花入花生けワークショップ 

華道家朝倉啓氏を講師にお迎えし、竹花入れと陶器の花器の2種を使って季節のお花の生け方をご指導いただきます。

日時:11月23日(祝)10:00 – 12:00 / 13:00 – 15:00

定員:各回8名 料金:13,200円(花材、竹花入、お茶お菓子込み)

ご予約はこちらのフォームから

切り花を持ち運ぶための竹筒(通い筒)から想を得た「送り筒」花入れ。弊社製造の「送り筒」に季節の花を活けていただき、お花と一緒にお持ち帰りいただきます。当日は小ぶりな窓の「送り筒」と口の大きな陶器の花器で対照的な花生けを体験いただきます。

講師 朝倉 啓
1985年に大阪府で生まれる。父親の生花店を継ぎ、
現在は日本料理店や茶会を中心に、床の間や店内のしつらえを担当し、
日本の四季や節句を大切にした作品がプロから高い支持を得ている。

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中国茶会

中国茶教室「無茶空茶」主催 黄安希氏が八宝粥と中国茶で癒しの時間をお届けします。

開催日時:12月4日(土)11:00 – /13:30  –  /15:30  - 各1時間程度

定員:各回8名 料金:8,000円(お粥をいただく竹箸はお持ち帰りいただきます) 

ご予約はこちらのフォームから

中国で旧暦12月8日に食される八宝粥。お米の他に豆や棗が入った季節のお粥を竹の茶碗と箸でおもてなし致します。茶事家 黄安希氏が、この季節にお勧めの中国茶をふるまいます。数種の中国茶の香りや味わいを存分にお楽しみください。

夏の中国茶会より
*11月のお茶会は室内となります。

茶事家 黄安希
1997年 中国茶教室「中国茶會」主催。
2001年 大阪西天満に茶館「無茶空茶」をオープン。
現在は大阪本町にて中国茶教室「無茶空茶」を主催。
著書:別冊太陽「中国茶で楽しむ12カ月」平凡社

お問い合わせ:takano-chikubuen@takano-bamboo.jp

ご予約:それぞれのご予約フォームよりご予約ください。*受付は開催日前日の正午まで。