【イベントのお知らせ】二つの村の布 ―マリナオのアバカと上世屋の藤織りー

2021.9.7  お知らせ 

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マリナオのアバカと上世屋の藤織り

二つの村の布 ―マリナオのアバカと上世屋の藤織りー

9月18日(土)‐26日(日)※21日は休館

入場無料

会場:京都府長岡京市天神2-15-15 竹生園2階 大広間

竹生園へのアクセスはこちらの記事を参照ください。

https://www.takano-bamboo.jp/blog/info/3665/

 

高野竹工が竹ボタンや茶箱などでコラボレーションしてきたフィリピンのアバカマクラメ編みと、丹後上世屋の藤織りの繊細な手仕事の世界を、高野竹工ショールームのある長岡京「竹生園」にてご紹介いたします。

アバカ・マクラメ編みと藤織りは、山間地域の暮らしの中で育まれた繊細な手仕事、フィリピンと日本の農村共同体の営みの象徴と言えます。両者の普遍的な美しさは、そのような中で伝承・昇華してきた技ではないでしょうか。展示会では幅広い作品とともに、マリナオ村と上世屋の美しい暮らしと自然をご覧いただきます。

会場は竹林を望む広々とした空間で、自然の風を感じながら手仕事を間近でご覧いただけます。

 

 

関連イベントのご案内

また展示に合わせたイベントでは、民藝研究者鞍田崇先生の講演、作家齊藤麻弓が語る藤織りへの思い、フィリピンとオンラインで結ぶ実演を行います。

9月19日(日)  13:00 ~ 14:30 (申し込み不要)

<トーク・実演イベント>

 ー上世屋より 
齊藤 麻弓 氏

    藤織り工房ののの 主宰

ーフィリピン・マリナオ村より

   Villa Flor Villanueva Javier

   サンラモン・アバカハンディクラフト組合代表

9月26日(日) 13:00 ~ 16:00

 要事前申し込み(定員20名) NPO法人フェア・プラスまで

<講演>

 『いまなぜ民藝か』

 鞍田 崇氏

 明治大学准教授、哲学者、民芸研究者

<トーク・実演イベント>

 ー上世屋より 
齊藤 麻弓 氏

    藤織り工房ののの 主宰

ーフィリピン・マリナオ村より

   Villa Flor Villanueva Javier

   サンラモン・アバカハンディクラフト組合代表

 

新型コロナ対策について
大広間の両側の窓を開け放ち、換気・感染対策上も安全を期しています。

来場される方には、体温測定、マスクの着用、手の消毒をお願いいたします。

 

 

予約・問い合わせ

特定非営利活動法人フェア・プラス担当:河西(かさい)

TEL:075-744-0646 / FAX:075-744-0945

E-Mail:info@fairplus.org