1件の重大事故の裏には、29件の軽微な事故が存在し、さらにその背景には300件もの「ヒヤリ」や「ハッと」いわゆるヒヤリハット(ケガには至らない危険な状態)が隠れているという考え方。数字の比率をとって「1:29:300の法則」と呼ばれることもある。

今年の主伐採の山場を越えて 残すは11月のもう1回
頼もしい若手との仕事は 予想を超えてはかどり
目標の400本をあっさりと達成すると
ふつふつと (本数を追加しようかな…)との思いが沸き起こるが
(いや ここまでだ) と欲を断ち斬る
20年の経験から 危機管理に答えはなく
ただひたむきに 学習と修正の繰り返し
犬も歩けば棒に当たるし 猿だって木から落ちるのだ
けれども棒にぶつかった犬は次の棒は避けられるし
猿だって1度落ちれば気をつける
つまるところ 進むのです 小さな予兆を見逃さないで





