京都新聞 洛西版 2025年10月24日

2025.10.24  お知らせ, メディア掲載 

待庵の古材 茶道具に 利休の美意識凝縮の茶室、長岡京で展覧会」
京都新聞 洛西版 2025年10月24日

京都新聞 洛西版(2025年10月8日 *デジタル版(有料)で御覧いただけます)にて、竹生園で開催中の「禅茶窟-妙喜庵ゆかりの茶道具展」の様子が紹介されました。

記事では、国宝の茶室「待庵」を有する妙喜庵(京都府大山崎町)と高野竹工との長年のご縁について取り上げていただいています。
高野竹工は創業者以来、妙喜庵と親交を重ね、修復時に生じた古材や境内の伐採木を託され、茶道具の制作を担ってまいりました。

展示作品には、1995年度と2018年度の大修理の際に生じた屋根の古材で作った茶箱や茶器、香合などが並びます。
また、妙喜庵で20年にわたり結界の役割を果たしていた「家守の竹」を、蓋置や茶杓、花入として再生した作品が展示されています。
ぜひご覧ください。

「禅茶窟-妙喜庵ゆかりの茶道具展」の詳細はこちらからご覧ください。