‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

森の分解者

2016年11月19日 土曜日

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3年前 この竹林内で榎(エノキ)と椋(ムク)の巨木が枯れました

 

そして今年の秋には どちらの木にも様々なキノコが気持ちいいくらいに よく育ちました

 

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分解の1番手を担う キノコや微生物たちは 落ち葉や枯木のセルロースやリグニンなどの難分解物質 タンニンやアルカロイドのような有毒物質を分解して 森の中のたくさんの虫を育みます

 

そうした腐食連鎖を経て できた土が 新たな木々の芽を育むのだな

 

 

高野竹工Facebookページを始めました。

2012年5月7日 月曜日

高野竹工 Facebookページ

よろしくお願いいたします。

竹の油抜き

2012年4月20日 金曜日

油抜きの作業は、昨年の10月に伐った竹の製材工程のひとつです。
   
言葉の通り、極弱火で竹の持つ油分を出してウエスで拭きとります。
拭き取ってすぐの竹は目の覚めるような美しい萌黄色になりますが
天日に数週間晒(さら)すとクリーム色に変わり、さらに倉庫で逆さまに
寝かせてゆっくりと水分を抜いて、竹材として活用されていきます。
   
青空の下 竹のまわりで春の草花たちがやさしく風に揺れています。

 
   

2012年 明けましておめでとうございます

2012年1月8日 日曜日


   
新たな2012年が暖かな光あふれる年になりますように。
   
写真は毎年整理伐に入らせていただいている「京都紫野 高桐院」のワンシーン。
  
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
  
 

サネカズラ・・・

2011年12月30日 金曜日

毎年、年の瀬は各竹林を回り、感謝の気持ちでお礼の整理伐を
   
するのですが、今年は忙しく年が明けてからになりそうです。
  (ありがたいことです。)
おかげで「紫野 高桐院」の竹林整理伐も29日、無事終わりました。
  (和尚様、ありがとうございました。)
   
2011年、Rさんにとっては会社の上司、先輩、仲間に支えられて
   
素晴らしい方たちと仕事ができているのだと、感謝の尽きない1年間でした。
 
来年も心合いあわせて良い仕事をしたいもの
  

   
サネカズラの実のように・・・
   
ブログを見てくださいました皆様、本当にありがとうございました。
   
良いお年をお迎えください。

「COOL KYOTO2011展」終了しました。

2011年10月25日 火曜日

 

 

 

弊社も出品した東京・赤坂サカスで行われていた展示会「COOL KYOTO2011」が無事に終了しました。
初日、二日目と小雨も降りましたが三日目は晴れ間もでて、にぎやかになりました。
弊社もこの展示会にむけて「世界遺産ー金閣寺の古材」を中心に様々な商品を製作しました。「国宝ー妙喜庵待庵の古材」で製作した茶箱などテレビ局の取材をしていただけるなど、古材の可能性や魅力、弊社の技術を多くの方に知っていただけることができたと思っています。

 

又、弊社のブースをのぞいて頂いた多くのお客様には、今回出品した商品だけでなく、弊社のこれまでの作品事例の資料などをみていただき、大変興味を持っていただくことができました。
これからもその期待を新商品開発に向けていっそう頑張っていきたいと考えています。
最後になりますが主催者の方をはじめ、今回の展示会に関わる全ての方へ感謝致します。
ありがとうございます。